#7ピクセルと印刷
2025/05/09
日本電信電話(NTT)が、2025年7月1日から商号を「NTT株式会社」に
変更すると発表がありました。日本電信電話って社名知ってる人のほうが
少なくなっているのではないでしょうか。今までもNTTという言葉が浸透しているので、
最初にこのニュースを聞いて違和感を覚える人もいるかもしれませんね。
ということで、本日はピクセルについてお話したいと思います。
ピクセルとは? ピクセル(pixel)は、画像を構成する最小単位の点のことです。
デジタル画像やディスプレイにおける「画素」とも言われ、
1枚の画像は無数のピクセルの集合体として表現されます。
一般的には、解像度(例えば1920×1080など)でピクセル数が示され、
画面や画像の細かさを表します。
ピクセルと印刷の関係 デジタル画像を印刷する際には、ピクセル数だけではなく
「解像度(dpi)」が重要になります。
DPI(dots per inch)… 1インチ(約25.4mm)あたりのドット(点)の数を示す単位。
印刷業界では一般的に300dpiが高品質な印刷の基準とされています。
PPI(pixels per inch)… ディスプレイ上でのピクセル密度を示す単位ですが、
印刷時にはdpiとほぼ同義で使われます。
例えば、300dpiで印刷する場合、1インチあたり300ピクセルの情報が必要になります。
したがって、デジタル画像のピクセル寸法が大きいほど、高品質な印刷が可能になります。
ピクセルをmmに変換する計算式 ピクセルを実際の物理サイズ(mm)に変換するには、
dpi(印刷解像度)を利用します。計算式は以下の通りです

このように、画像のピクセルサイズと印刷解像度を考慮することで、印刷時の実際のサイズを求めることができます。
用途に応じて適切な解像度を選ぶことが大切ですね。
印刷に関する設定について、他に気になることがあればお気軽に聞いてください!
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